補助金使用住宅改修・頸椎損傷の方天井走行リフト

 

天井走行リフトレールがベッドの上

を走行するように設置

 

寝室から浴室への入り口、脱衣はベッドの上で行う予定

 

キックプレートは取替え可能なようにビス止め

 

出窓は小物が置ける場所として

 

入り口下に電動ベッドなどの電源

 

アルミサッシのガラスは樹脂パネル〔破損時怪我が無いように〕

 

浴室開口部の寸法は足など引っかからないように検討

 

レールの吊り下げ補強材が天井裏に入ってます

 

浴槽とレールの位置関係を確認して、

入浴時に身体に負担がかからないように

 

サッシの斬り欠き部分の位置検討〔湿気が寝室に入りにくいように〕

 

浴槽に入ってから、出入り口が閉めれるように高さ・ドアーの扉幅など検討

 

浴槽は高めの方が介助者の腰への負担が少ないのでは

 浴槽に入る時の方向も確認、身体を洗う場所も検討

 

水栓の機種選びで、使い勝っても違ってきます

 

(ソーラー温水器を使用)

 

トイレの配置の関係で浴室の先にトイレ

 

トイレが寝室に近い方が良いと思います

リフォーム工事や家族の使い勝手を考慮

 

浴室内でリフトの曲がり部分を

 

浴室内部からトイレ方向、左入り口、右トイレリフト出入り

 

左窓は寝室出口

 

サッシ部分のガラスはすべて樹脂パネル

割れても怪我しにくい様に

 

トイレから浴室を見る

 

リフトのレール位置を便器に合わせる

 

水道の水圧の関係でハイタンク使用

 

〔現在は一般的な洗浄便器を使用される方も多いです〕

 

リフト保管場所としてトイレを予定してます

 

普段リフト本体が見えない

 

便器右側にトイレ用コンセント

 

今までのスロープが急で自力で上がれなかった

 出入り口の場所を変えることで自力での出入りが可能になりました

介助者の力を借りないでもできるといいですね

 〔窓をはわきだしのサッシに入れ替える

                           新しい出入り口の踊り場も広めに

 

スロープの横に車止め、転落防止